ハーレー・ダビッドソンの特徴

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日本でも大人気のアメリカンバイクメーカー

ハーレー・ダビッドソン(Harleydavidson)と言えば、日本でも広く知られている有名なバイクメーカーです。
比較的小型のバイクの売れ行きがよい日本のバイク市場にあって、その反対の大型バイクを専門に扱っているというところに大きな特徴があります。

ハーレー・ダビッドソンのメインモデルとなっているのが「アメリカンタイプ(クルーザー)」と言われるもので、こちらはすべて750cc以上という日本の免許制度では大型免許を取得していないと乗車することができません。

ちなみに過去には400ccクラスのハーレーもあるにはあったようですが、もともと希少車両であったことと発売からかなりの年数が経過していることから現在では入手はほぼ困難となっています。

ハーレー・ダビッドソンは本社をアメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーに置いています。
これは1903年の創業時に自宅裏庭に作った時と同じ場所です。
創業者は地元に住む4人の若者で、ウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソンという二人が自転車に設置するエンジンの開発をしたことが始まりとなります。

そこへ兄のウォルターダビッドソンと、さらに長男のウィリアム・A・ダビッドソンが加わることにより「ハーレー・ダビッドソン」が誕生します。
言い換えれば、ハーレーとダビッドソン三兄弟が組んだことで始まった会社ということになります。

ダビッドソン兄弟とハーレーの会社なら「ダビッドソン・ハーレー」ではないのかという疑問もあるかもしれませんが、そもそもの始まりとして自動車工場で勤務していたハーレーがダビッドソンに声かけてはじまり、設計の基幹部分をハーレーが行っていたことから「ハーレー・ダビッドソン」ということで話がまとまったと伝えられます。

なお初代社長には三男のウォルター・ダビッドソンが就任しています。
創業して初めてのモデルは50台生産をしていますが、これが1906年には170台に増える躍進をしておりそこから「キングオブモーターサイクル」の歴史が始まっていきます。

何度も経営危機に陥りながらも復活を遂げてきたハーレー

ハーレー・ダビッドソンの最初のピークとなったのが1966年に発売されたショベルヘッドVツインでした。
これは1985年まで製造される人気のモデルとなったのですが、その後世界的なバイクブームの到来により、英国や日本のライバルメーカーにシェアを奪われる形で経営危機に陥ります。

そこでアメリカの大手機械メーカーであるAMF(アメリカンマシンファンダリー)と提携して「AMFハーレー・ダビッドソン」という社名となります。
しかしそこでハーレーの歴史は終わらず、1971年にはビッグツインの「FX」、そして不朽の名車「ローライダー」など次々と人気車両を世に生み出し、1970年代後半には再びハーレーは独立した経営を取り戻します。

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