長時間ツーリングにおすすめシートクッション

バイクに乗ってお尻が痛くなる理由とは

通勤や通学でバイクに乗るくらいならいいのですが、長距離バイクに乗っているとお尻が痛くなります。
バイクが好きでも、ツーリングがしたくても、お尻が痛くなることを考えると長距離ツーリングは無理・・という人もいるでしょう。

長時間バイクに乗っていると押し入りが痛くなるのは、血行障害となるからです。
バイクに座ったままでお尻の一部分が圧迫され、そこに血液が流れにくくなり血行障害が起こります。
筋肉や血管、神経なども圧迫されるため、お尻が痛くなるのです。

お尻の痛みをとるためには乗車姿勢を変えることが必要

お尻の痛みが起こらないようにするためには、バイクに乗っているとき同じ位置で運転するのではなく、お尻の位置を少しずつずらします。
こうすることで一か所だけ圧迫されることがなくなり、痛みの軽減につながるでしょう。

しかし長距離のツーリングとなると、お尻を動かしていても痛くなりますし、腰痛も起こります。
こうした痛みを抱えている人はシートクッションを利用擦る方がいいでしょう。

バイクのシートクッション・・おすすめのエアホーク2

エアホークはアメリカのロボグループに所属していますが、このロボホーク、実は医療クッションを作っているメーカーです。
医療クッションを作っている会社が制作するシートクッションは、「車椅子を使う患者さんのお尻の痛みを軽減」するために作られたものなので、その効果が高いといわれています。

エアホーク2には、空気が含まれたいくつものパーツが連なっていて、空気の上に座っているような座り心地が民力です。
ドライフローテーションという特殊な技術が採用され、エンジンの振動や道の凸凹の衝撃からお尻を守ってくれます。

ゲルがお尻を守るゲルザブ

高い評価と人気を誇るシートクッションはゲルがお尻を守ってくれるゲルザブです。
その名の通り、ゲルが入った座布団といったイメージのゲルザブは、医療用具にも利用されて理宇エクスジェルが採用され、車体の振動も軽減します。

12mmという薄さなので装着しても違和感がありません。
シートクッションを設置すると乗り心地が変わるからいやだなと思っているライダーにもおすすめです。
しっかり装着できるグリップ付きの裏地でシートが移動することもなく快適に利用できます。

夏におすすめしたい!エアメッシュシートカバー

夏におすすめしたいシートカバーがエアメッシートカバーです。
メッシュが立体となっているため、お尻とシートの間にすき間ができ、そこを風が通るので涼しく利用できます。

立体的に作られたメッシュシートは振動を軽減しあり、座圧を分散してくれるのでお尻の痛みも軽減、衝撃性能も高いシートカバーです。
夏にロングツーリングする際、快適な時間にしてくれるシートといえます。

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